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一般企業様向け「印刷知識研修」
環境を切り口とした、印刷に関する知識、技術、最新の動向などをご案内します。
印刷物の環境負荷
企業の皆様の使用する印刷物の多くは、数百~数万部程度で 1点1点はそんなに大きな環境負荷を与えるものとはいえません。 しかし、全国規模となると、莫大な量となり、大きな影響を与え、公害の要因とまで 言われるようになってしまいます。
現在、年間約1150万トンの印刷情報用紙が使用され、 大気汚染の要因となるVOCの発生量は、13%と印刷業は塗装業に次ぐ2位です。 また長期保存される一部を除き、使用後の印刷物は処分されます。 家庭ゴミの約7割が何らかの印刷物であるとも言われています。
エコ印刷の必要性
印刷物の環境配慮は、 企業の社会的責任(CSR)の取り組みとして必須のテーマであるといえます。 また環境配慮表示を通じた環境コミュニケーション促進など 企業ブランディングとしても重要なテーマになっています。
紙・インキなど資材の選定、製造方法の配慮、古紙リサイクル対応など
さまざまな配慮項目があります。
再生紙の採用など、環境配慮型印刷用紙の選択は広まっていますが、
それ以外の部分はあまり進んでいないのが実情です。
逆に言えば、それだけ未開拓領域が残っているともいえます。
印刷物の環境対応を行い、それらをアピールすることで、
より積極的な環境アピールを行うことが可能となります。
印刷知識を得ることで、より積極的なグリーン購入活動・環境アピールとして 活用することができます。
コムデザインでは、エコ印刷研究会事務局での研究成果を生かし、
環境対応に必要な
印刷知識・情報の習得、最新動向の案内等各種サービスを行っています。
環境部門・CSR部門の皆様、また印刷発注に関係するご担当者様への研修などにご活用ください。
またエコ印刷研究会へのご参加もお待ちしております。
