中小の印刷会社がマーケティングオートメーション「マルケト」導入してみた マルケト奮闘記01

こんにちは、東洋美術印刷株式会社でマーケティングを担当している新米マーケターです。

早速ですがこの度、全世界で6,000社、日本で600社以上に導入されているマーケティングオートメーションツール「マルケト」を弊社でも導入いたしました。

弊社では、2016年からマーケティング部が新設され、メール配信やセミナー運営、展示会出展等での新規リードの獲得や、リードのナーチャリングに奮闘してきました。

しかし昨年からは新型コロナウィルスの流行もあり、WEB上でのリードジェネレーションに力を入れていこう!という方針のもと、マルケトの導入が決まりました。

このような社会情勢のため、マーケティングオートメーション(以下MA)を最近導入した、あるいは導入を検討している方も増えているのではないでしょうか。

MAを導入した成功事例ってネットで検索すると色々見ることが出来ますが、

予算や人員の限られた中小企業が四苦八苦マルケトの導入に奮闘する記事があっても面白いかな?と思い、

なるべくリアルタイムでありのまま、中小印刷会社がマルケトをどのように運用しているかを(上司の記事チェックでNGが出ない範囲で)記事にしていきたいと思います。

ためになる記事ではないかもしれませんが、同じ境遇の方やこれからMAを導入する方に読んでいただけると嬉しいです!


導入1日目、早速言語の壁にぶつかる。

マルケトの弊社インスタンス(組織で契約しているマルケト全体のアカウント)が作成され、早速マルケトにログインしてみました。

ん・・・?

とよびじゅつプリント…(そして震..。)

言語設定をしないといけないのかな?と色々いじっていたところ、

テレフォンオペレーター的なアイコンの横に「クソ」の2文字

どうしよう、先行きがとても不安。

アドレスバーの右側に表示されている下記画像の赤丸で囲んだアイコンをクリックし、

「英語」を選択したところ、

直りました!!!あなた、カスタマサポートだったのね!

しかし、その後ログインする度に毎回クソ→カスタマサポートに変更しなければならず、

もう!どうにかして!!!と思い調べたところ、Google Chromeの翻訳ツールバーが表示されなくなる方法を見つけたのでご紹介します。(注1)


① ブラウザ右上の「メニューボタン」をクリック

② 「設定」をクリック

③ 「言語」と検索

④ パネルを開く

⑤ 「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」をオフにする


まとめ

この方法で、翻訳ツールバーが表示されなくなり、ブラウザ上で無理やり再翻訳されることがなくなりました!

マルケトに限らず、こういった現象が起きてしまう。という方はぜひ試してみてくださいね。

ということで、今回はマルケト奮闘記というよりGoogle Chrome奮闘記になってしまいました。

でも、こういうプチストレスって地味に時間を食いますし、一歩業務効率の改善につながったのではないでしょうか!?


次回、マーケティング活動は始まるのでしょうか・・・?


注1 参考:【Google Chrome】邪魔な翻訳ツールバーが表示されないように設定をオフにする

分かりやすいコミュニケーションをデザインする

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